ホイットニー元夫、6月挙式へ
ホイットニーさんの死後、ボビーはホイットニーさんと再婚する予定だったと報じられ、アリシアもいい気分ではなかっただろう。ホイットニー・ヒューストンさんの元夫ボビー・ブラウンが、婚約して2年になるアリシア・エスリッジと6月15日にハワイで結婚式を挙げるという。(BANG Media International)
。二人はラスベガスあたりで娘と3人だけの小さな式を予定していたそうです。「ボビーは『ホイットニーと僕は再婚するんだ』と言っていました。世間は二人を過去のものと思っていたかもしれないが、実際は心が離れたことはなかったと言っていましたよ」と、ボビーの伝記の著者であるデリック・ハンドスパイクは語っている。ボビーとアリシアの間には3歳になる息子のカシウスがいる。TMZによると、ボビーは家族や友人をハワイに招待するつもりらしいが、ホイットニーさんとの19歳の娘ボビー・クリスティーナとは絶縁状態にあり、彼女が結婚式に出席することはないとみられている。
ボビーはその週末にホノルルでライブも予定しており、忙しい週末となりそうだ。
レアメタル上場話で1億円詐欺
指定された口座に入金した後、男らと連絡が取れなくなったといい、県警は詐欺事件として捜査している。
女性が約1千万円を入金すると、その後も同社のパンフレットが届き、別の男から社債や未公開株の購入を勧誘され、計約1億500万円を振り込んだ。
。買えば2〜3倍で買い戻す」と勧められたという。京都内のレアメタル(希少金属)輸出入会社の社債や未公開株の購入を持ちかけられた神戸市内の80代の女性が、約1億円をだまし取られていたことが13日、兵庫県警への取材で分かった。
県警によると、女性宅に3月末、同社の社債購入を勧誘するパンフレットが届いた。女性は今月上旬、県警に被害届を出したという。翌月に男から電話があり「(同社は)近く上場する予定で、社債価格が高騰する。
社債や株券は送付されたが、上場予定があるか不明のまま、男らと連絡が取れなくなった。
イエメン 権限移譲も反発強く
10カ月にわたる民主化騒乱で広がった国民の間の溝を意識した発言だ。大統領権限を移譲されても、ハディ副大統領は困難なかじ取りを迫られる。
サレハ氏は署名式典で「重要なのは署名ではなく、各派が真剣に国の再建に取り組むことだ」と語った。アラブの春の影響で発生した民主化運動を武力弾圧して、一気に退陣要求が強まった。部族の力が強く中央政府の支配が及ばない地域も多いイエメンで、国をまとめ切れるかは未知数だ。
サレハ氏は78年に北イエメンの大統領に就任。
若者が先導したイエメンの民主化運動は、離反した国軍幹部や有力実業家らの参入で既成勢力間の権力争いに変質し、政府推計で約1500人の死者を出している。90年の南北統一後も、イエメン社会の基盤である有力部族連合の支持を取り付け権力の座を維持してきた。しかし、00年代中盤ごろから軍・治安機関のトップを親族で固める動きを見せ始めたことから一部有力部族が反発。サレハ氏という「重し」が失われた後、国家分裂をもたらしかねない各派の抗争が広がる可能性を懸念する声も根強い。
ハディ副大統領は南部出身で各派が支持するとされるが、「理由はサレハでないという一点」(反大統領派の政治アナリスト、アブドルガニ・エリヤニ氏)。
権力に対する強い執着を見せてきたサレハ氏が、確実に移譲手続きを実行に移すか、反大統領派から疑問も出ている。
。【カイロ和田浩明】イエメンのサレハ大統領は23日、サウジアラビアの首都リヤドでサウジ主導の湾岸協力会議(GCC)などが仲介した権限移譲案に署名し、南北イエメン時代から33年続いたサレハ体制は終えんに向け踏み出した。イエメンは国際テロ組織アルカイダの活動、北部の反乱、南部の分離独立の動きなどの難題を抱える。だが、仲介案により、90日以内に実施される大統領選までサレハ氏は名目上の大統領にとどまり、訴追も免除される。首都サヌアでは23日、多くの市民が大統領の権限移譲を喜ぶ一方、即時辞任や訴追を求めるデモも行われた。